コミュニケーションセミナーを学ぶ

その人のレベルにより変わりますが、
コーチングを学んでいる方、既にコーチの方は、
コミュニケーションセミナ-や講座に出ることは
ベストなことです。

では、お話に行きましょう。

どうして、コミュニケーションセミナーが良いのでしょうか?
それは、コミュニケーションの基本を再確認できるからです。

押して、認識を深めることもできるからです。

学ぶほどに、工夫やアイデアが生まれ、
学ぶほどに、別の角度から考えることも出来ます。

コーチングの先生や目指している方は、
コーチングに関する書籍やセミナー、研修などに
出る方が多いかと思います。

ですので、コミュニケーション系のセミナーなどに出ると、
それだけでも別の視点や角度から学ぶことができるものです。

さらに付け加えてみますと、
セラピーやカウンセリング系のセミナーや研修に
出て見ることも有意義なことです。

それは、コーチングで使う、
コミュニケーションのテクニックを別の角度から学ぶだけではなく、
人の心理やクライアントさんお心理を知ることにつながるからです。

このように、少し別のジャンルのものでも、
大きな枠で見て、関連性があるものに触れてみると、
得るものがたくさんあります。

コミュニケーション能力を高めたい、
コーチングで活かしたい、
人間関係を良くしたい

という動機をお持ちであれば、意味のある時間になるはずです。

素晴らしい学びが得られることを祈っています。
積極的に異なるものから学んで行きましょう。

何のためにコーチングや研修を受けるのか?

皆さんはコーチングや研修を受けるときに
何のために受けていますか?

今回は、コーチングや研修をうける際の
目的意識やフォーカスについて学んで行きましょう。

結果を出す人程、実はコーチングや研修を学ぶ際の
フォーカスが明確で定まっています。

この違いが有るだけで、結果やその後の活用が全然
別のものになります。

以前に、お話したかもしれませんが、
何を前提にして学ぶかで変わってきます。

例えば、スポーツ選手が自分の可能性を信じて、
その可能性に見を向けて、毎日トレーニングするのと、
嫌々ながらも仕方なくやらされているのとでは、
結果の出方が変わってくるのと同じです。

今のは取り組み方の話ですが、
考え方も同じです。

お医者さんが、患者さんの人生を諦めていない。
むいしろ諦めないという前提で治療や仕事に向かうとどうなりますか?

解決策に向けて、いろいろな
アイデアや行動の選択肢が生まれてきます。

そして、それが医療の進化を生み、推し進めてました。

では、仮に自信のないお医者さんがどこかで諦めてしまう人なら
どうなっていくでしょうか?

想像がつくと思います。

つまり、何を前提にして考えるか、学ぶか、取り組むかで
全然、結果は違うものになるのです。

NLPを名古屋で学んだ男性のビジネスマンさんは
講座に出ていた経営者さんたちをみて、最初は驚いたそうです。

経営を含めて、自分の望んでいる結果のために
強い目的意識を持っていることに気づいたからです。

それは、自分以上であり、完全に結果にフォーカスしていると
感じたそうです。それは会話の中でも、分かるくらいに明確だったそうです。

何を前提にするかと、結果のために学ぶことの重要性のお話でした。

質問の力を活用する

質問の力を活用していますか?

結果を出している人達に共通していることは質問の活用です。
NLPを世界に広めた、コンサルタントでコーチの
アンソニー・ロビンスさんは、質問の力について
次のように話しています。

「適切な質問からは適切な答えが生まれ得る」
もしも、すこし違っていたらすいません。

そして、
「曖昧な質問からは曖昧な答えが生まれる」

どちらがいいか悪いかではなく、
質問の使い分けをすることで、
結果を出しやすくしていくことができます。

コーチングをする方もされる方も、
質問によって、答えの質が変わることを
認識すると、より結果が高まることは間違いありません。

もしも、コミュニケーションやビジネスにおける
交渉や接客で結果を高めていと思ったら、
質問力を高める研修をして見ることも
とても素晴らしいです。

では、どうして質問にはそのような効果があるのでしょうか?

それは、質問には脳を活用する力があるからです。
それは、脳の性質を上手に使っているということです。

脳は質問すると答える性質があります。
ですから、何か分からないことがあると、考え続けます。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話では、
脳を活用する時に、目的に合わせて適切な質問を
考えることで、効果的に脳を活用することができるそうです。

例えば、TV番組を見ている時に、
「この人の名前はなんだっけ?」と考えたことは
ありませんか?

答えが出るまで、考えてしまうことがあると思います。
問いかけると、答えようとしてくれるのです。

ですから、自分にとって適切な問いかけを作る
週間を持つことは人生の質を高めてくれるのです。

そして、この質問の力は誰にでも活用することができます。

ラポールを築きやすい状態

コーチングやコーチング研修をやっていく中で、
一番最初に行なうべき大切な事は何でしょうか?

それは、相手が話しやすい雰囲気や空気をつくることです。

実はここが一番大切です。
大きな意味では、HPや電話対応での接点から
クライアントさん達は何かを感じます。

そして、メールでも感じますし、
会社に来ていただいた時、出向いた時にも一瞬で
最初の雰囲気や空気が決まります。

もちろん、空気とは変えられるものです。

では、最初の一瞬について学んだ行きましょう。

そこを押さえることができるようになると、
私たちは、コミュニケーションやいろいろな人間関係のな中で
ラポールを築きやすくなります。

具体的にはどうしたら良いのでしょうか?

皆さんが、一瞬で好感を持った、
話しやすくなったという経験を思い出して下さい。

それらの体験の共通項は何ですか?

それは、笑顔や笑いではないですか?
本当に一瞬で空気が変わります。

先ほどまで怒っていた人が、笑ったら最後
先ほどまでのテンションで起こり続けることは不可能です。

これがお互いにまだ慣れていない関係や初対面の場合は、
どうなっていくと思いますか?

相手が話しやすい雰囲気や空気が出来上がります。

最初はお互いに緊張しています。
ですから、クライアントさんなら尚更です。

NLPを福岡で学んだコーチがいらっしゃいます。
彼は、クライアントさんたちが打ち解けやすい、
話しやすい状態を作ることに集中しているそうです。

皆さんなりのパターンも大切ですが、
笑顔になることの効果も実戦してみると、
素晴らしいコミュニケーションを短時間で
取れるようになるかもしれません。

ラポールの築き方

コミュニケーションにおいて信頼関係が大切な事は話してきました。

今回は、ラポールの築き方を一緒に学んでいきましょう。
コーチング研修やNLPなどでは、ラポールの築き方を
私たちに分かりやすく教えてくれます。

では、ラポールとはどのように築くのでしょうか?

それは、まずは安心感を感じてもらうことを
ゴールにしてみてもいいかもしれません。

例えば、私たちは自分に似ている人に対して親近感を覚えます。
出身地が一緒だったり、趣味が同じだったりなどです。
その瞬間に会話が盛り上がった経験はありませんか?

このように共通項探しや共通項づくりが大切になります。

そして、その時に同時に行なうことが、
NLPのラポールスキルです。

相手の言語や非言語に合わせていきます。

このNLPのラポールスキルに関しては、
コーチング研修でも学びます。

なぜならば、コミュニケーションの基本的な
テクニックだからです。

では、どのようなものがあるのでしょうか?
名前だけご紹介していきます。

・ミラーリング
・ペーシング
・バックトラッキング

などです。

これらは、相手の身体の動かし方や姿勢などに合わせたり、
声の状態や話し方のリズムに合わせます。

さらに、使っている言葉や感じている感情を繰り返しながら、
言葉にも合わせていきます。

あるいは価値観や信念などにも合わせたりして、
「あなたとわたしは似ていますよ」ということを
意識的にも無意識にも感じてもらいます。

それらが安心感につながるのです。

コミュニケーションで一番大切なこと

コミュニケーションで大切なことって何ですか?

コーチングやセラピー、カウンセリングにも共通していますし、
研修などの講師やトレーナーさんも必要な要素です。

それを知っているだけで、コミュニケーションの
違いを生み出すことが出来るようになります。

例えば、自分の話ばかりしたがる人との会話はどうですか?
はっきりいって苦痛ですよね。

しかし、その苦痛を自らがやってしまっている、
コミュニケーションの相手にやてしまっている。
そんな記憶はありませんか?

では、逆をイメージしてみましょう。
何だか、心を許してしまう。安心してしまう。
そんな人とコミュニケーションを取った経験はありますよね。

少ないかもしれませんし、
多いかもしれません。

いかがですか?
その人はどうしてそんなに話しやすくて、
安心出来るのでしょうか?

実はそこにはNLPでいうラポールというものが存在しています。
ラポールとは信頼関係といいますが、相手との信頼関係を築けているか、
築けていないかで、随分とコミュニケーションが変わります。

自分自身のことを振り返りましょう。

信頼関係を築けている方に対しては、
結構、いろいろと話しを出来ませんか?

恐らく、信頼関係を築けていない人と比べると、
その話の内容には大きな違いが生まれてくるのです。

ですから、コーチングや研修で、
クライアントさんとの心の距離を縮めたい、
研修で、会場全体の場を形成したい。

とお考えでしたら、
やはり、NLPでいうラポールが重要です。

NLPを名古屋で学んだ女性は、忙しいと、
コミュニケーションが雑になりがちでしたが、
ラポールを学んでからは、気を付けているそうです。

しかし、それだけで、社内の雰囲気が大きく変わり、
生産性が高まり、とてもいい雰囲気の中で仕事を
出来るようになったそうです。

相手の反応を観察する

コーチングや研修する際に最も大切なものは何ですか?

色々ありますよね。
今回は、何が一番大切なのか?
ということではなく、大切なことの一つを
一緒に学んでいきましょう。

それは、「相手の反応を大切にする」です。

これは、コミュニケーションの基本ですから、
真新しいことではないですよね。

そして、意外に出来ていないケースが多いです。
飲食店や女性は結構出来ているかもしれません。

心理学でも、コミュニケーションでも、
NLPでもそうですが、相手の使っている言葉や
話の内容も大切なのですが、もうう一つ大切にしたいポイントがあります。

それは、何だと思いますか?

それは、相手の反応を見るのです。

こちらが話しかけたときの反応や
相手が話しているときに、どのような話し方をしているのか?
とても大切です。

もっと具体的なことを学んでいきましょう。

それは、話しているとき、聞いているときの相手の
表情、姿勢、話し方や声などです。

この時に、特に注目すべきはいつもとの違いです。
コーチングしているときに、始めは緊張して顔がこわばっていた
クライアントさんがいたとします。

コーチの方が、丁寧にコミュニケーションをとって、
コーチングしていく中で、クライアントさんの表情から、
顔のこわばりが消えて、むしろ微笑んでいるとします。

この時に、何が起きているのでしょうか?
一般的な解釈としてはリラックスしているかもしれませんよね。

つまり、このクライアントさんは、
最初と最後で変化しています。

コーチングやコミュニケーションでは、
この変化という反応を大切にしていくことで、
相手の内面をさあしてあげることができるのです。

NLPを福岡で学んだ女性は、
それで、より一層に、クライアントさんの
心を満たすことができるようになったそうです。

具体的にしていく質問を学ぶ

コーチングの研修をもしも、会社として取り入れるとしたら、
どのような成果を得ることができるのでしょうか?

当然、コーチングは奥が深いですから、
素晴らしい研修になることは確かです。

会社の社員さんが、もしも自分自身で自分の課題や内面の状態を
明確にするスキルを身につけることが出来たとしたらいかがでしょうか?

もちろん、新しい課題や自分では解説できない障害などは、
必ずしも、自分自身では超えられないこともあるかもしれません。

しかし、基本的なことや多くの事柄に対して、
自分で自分の状態や課題、解決策までを自分で気づくことが出来て、
整理していくことができたら素晴らしいですよね。

実はコーチングの質問のテクニックやスキルを身につけることで、
それが可能になります。

今回のテーマは「具体化と明確化」です。
では、どのように行うのでしょうか?

非常にシンプルなのですが、脳に問いかけます。
NLPやコーチングでは、脳は質問すると答えてくれる
性質を持っていることを教えてくれます。

このNLPとは、脳の取扱説明書とも言われていて、
脳に関する適切な活用の方法を教えてくれます。

では、どのような質問を行うのでしょうか?
それは、5W1Hです。

いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どのようになどです。
もちろん、具体的にする質問は他にもあります。

しかし、基本的には、5W1Hを使って、
自分の脳に質問します。

何か漠然としていることや、曖昧なことなどは、
このような具体的な質問をすることで明確にすることもできるのです。

どうしてコーチングを学ぶのか?

コーチングを学んだコールセンターのオペレーターが、
自分の会社の営業マンをコーチングしている最中に、
思いきり、不快な思いにさせていました。

コーチングを研修で活用する、活かすなど、
どのようにコーチングを活かすのかは、人それぞれです。
しかし、どうしてコーチングを学ぶのか?

その目的は、大切です。

今回の話からは、自分がコーチングを活かす際に、
軸がぶれないようにする効果を一緒に学んでいきましょう。

先程のコールセンターのオペレーターの女性は、
会社がコーチングを取り入れて、研修の中で学びました。

そして、練習のために自分の会社の営業マンのコーチングを
一週間に一度、行っていくことが行われたのです。

お願いされて、営業マンさんは忙しい中電話でのコーチングを受けるのです。
しかし、やらされているコーチングの意味を理解できなかったコールセンターの女性は、
質問に対して、自分の思い通りの反応がないと、明らかないらだちをぶつけてくるのでした。

コーチングというよりも、尋問です。
研修で学んだことを練習するのが目的なのに、練習にもなりません。

つまり、何のためにコーチングするのか?
どうして、仕事で活用しなければいけないのか?
その点の意味を理解していませんでした。

会社側は、適切な質問を通して、適切なコミュニケーションを前提とした、
お客様の欲求をしっかりと聞けるコミュニケーションを望んでいました。

では、このような目的を明確にした上での研修や活用ならどうだったのでしょうか?
答えは誰にもわかりません。ひとつ言えることは、コミュニケーションの取り方は、
全然違うものになったのではないでしょうか?

問いを持って学習する

コーチングや研修を受けるなら、更に学習の効果を高める方法があります。

それは何だと思いますか?
NLPの学習の5段階と併用できて、更にシンプルな活用の仕方ができるものです。
それは、問いをもってコーチングや研修を受けるということです。

もちろん、問いを持っていることの効果は大きいですので、
コーチングや研修だけでなく、読書や映画でも、自分の為に
より、有効に活用し学ぶことができるのです。

では、「問い」についてもう少し詳しくお話していきます。
脳に関する書籍がたくさんありますが、そのような多くの書籍からは
次のようなことを教えていただけます。

そして、NLPとは脳の取扱説明書と言われているのですが、その中でも、
「脳は質問に答える」

つまり、「問いかけることで脳は常に答えを探し続ける」と言われています。
そして、答えを見つけるまで無意識のうちに探し続けているのだそうです。

このことは、実な何年も前からビジネスの世界でも、NLPでも、
自己啓発や成功哲学や営業の世界でも有名な話です。

では、もしもコーチングや研修の時間に問いかけるのならば、
どのような問いを持っておくことがベストな成果につながるのでしょうか?
それは、人によって違いますが、次のような質問は一般的であり、最適な質問です。

NLPを名古屋で教えているトレーナーさんの場合はも使っていました。
「仕事や人生に役立つヒントがほしい」

つまり、自分の求めているテーマに対しての問いかけを持つのです。
そして、その問いかけは、あえて抽象的な曖昧さを残しても面白いです。
さきほどのような曖昧さはベストです。

または、ポイントを絞って、具体的な質問をすることも有効な質問になります。
うまく、使い分けることで、より有効な問いとなることは間違いありません。